2009年11月18日水曜日

川越都市圏7市町地図



  • 都心から30キロ圏にある川越都市圏は4市3町からなります。
  • 関越自動車道、中央道の結節地域で、高次の商業、業務管理、研究、文化が集積する産業文化都市圏をめざしています。

川越都市圏の4市3町

埼玉県の5地域


  1. 埼玉県は自然・歴史・文化・交通条件などから5地域に分かれます。 参照:埼玉県地域図地域創造センター
  2. 東部地域は春日部市、
    中央地域はさいたま市、
    北部地域は熊谷市、
    西部地域は川越市、
    秩父地域は秩父市
    が中核都市です。
  3. 西部地域は、中央にあるのに西部とよばれるのは、昔の中山道(図の赤線)の西にあるからのようです。中山道は今の17号線(≒京浜東北線)あたりです。 中山道【画像】

2009年11月11日水曜日

川越と江戸、全国諸地域との関係

川越は江戸と関係が深く、観光に関しても仕掛けがいのあるところです。

  1. 太田道灌は1457年に、川越城を築き、同じ年に江戸城を築きました。
  2. 家康は7回、家光は9回、主として喜多院の天海さんに会うために、川越方面にきています。
  3. 江戸をまもる寛永寺は、川越の喜多院の天海さんが開山し、住職となりました。
    寛永寺の本堂は、川越から移築したものです。
  4. 赤坂山王日枝神社は、川越の日枝神社を分祀したものです。
  5. 1617年、徳川家康の遺骸は、久能山から日光東照宮へ運ばれる途中、
    川越の喜多院で4日間逗留し供養されました。
    いまでは、日光東照宮、久能山東照宮、川越の仙波東照宮が
    日本三大東照宮といわれるゆえんです。
  6. 蓮馨寺(れんけいじ)の開山は、感誉上人です。
    のちに感誉上人は、浄土宗の本山である増上寺の第十世になりました。
    浄土宗の寺院は全国に7000以上あります。
    本山で修行のあと、「感誉流伝法」を授与されて、はじめて正式の僧侶になることができます。
  7. 川越藩の藩主には、江戸幕府の重鎮が配されました。
    老中は松平信綱など6名、大老は、柳沢吉保など2名です。
    【川越藩の大老と老中】
    http://www.alpha-net.ne.jp/users2/kwg1840/han.html
  8. 川越には、江戸をしのばせるものが多くあり、そのため小江戸とよばれます。
    蔵造りの町並み。菓子屋横町。川越まつり。江戸城の家光誕生の間(江戸城の唯一の名残)

  • ペリー来航  川越藩が沿岸を守備
  •  川越藩主の酒井忠勝(のちの大老)は福井県の小浜市へ
    • 小浜市は姉妹都市
  •  福島県の棚倉から松平康英(老中)が川越に
    • 棚倉と友好都市協定
  • 神田神社
  • 文京区春日 春日局 喜多院
  • 日枝神社 滋賀県の比叡山 日吉大社